神戸学校

神戸学校はフェリシモが主催する「神戸発 生活デザイン学校」です。

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2018年8月 神戸学校
  • 日 時:2018年8月25日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • ゲスト:ヨシダナギさん<フォトグラファー>
  • テーマ:「ヨシダ、神戸学校に立つ」
  • 場 所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
        <神戸市中央区小野浜町1-4>
        ※会場アクセス http://kiito.jp/access/
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • ※ご参加料は全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児支援全般に活用いただいています。
  • ※神戸学校8月のお申し込みは締め切らせていただきました。ありがとうございました。 お問い合わせ:kobe@felissimo.co.jp
神戸学校2018年8月はフォトグラファーのヨシダナギさんをお招きします。

8月の神戸学校のゲストは、アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表しつづけるフォトグラファーのヨシダナギさんです。5歳のときにテレビで目にしたマサイ族の美しさに魅せられたヨシダさんの子どものころの夢は「アフリカ人になること」。大人となり、アフリカ人にはなれないと分かってからは、「あこがれの彼らに会いにいきたい」という思いで、たくさんのアフリカに関するものを見てこられたそうです。しかし、「アフリカ人はカッコイイ」「アフリカはすごい魅力的だ」と主張しても、周囲がもつアフリカのイメージは、貧困や飢餓、内戦、HIVなどネガティブなことが多かったそうです。「周りが言うほどアフリカは悲しい国でも貧しい国でもない」と直感で信じていたヨシダさんは、独学で写真を学び、2009年に単身で、ほとんど言葉も話せないのに、アフリカに飛びます。アフリカにあこがれ、アフリカを愛してやまないヨシダさんの作品は、たちまち反響を呼び、近年は精力的に作品展などを行っておられます。 そんなヨシダさんがこのたび、アフリカやアマゾンの大地で体験した珍エピソードや少数民族撮影の裏話の数々を携え、神戸学校に上陸されます! ぜひみなさまふるってご参加ください。 また、ヨシダさんは、2018年5月、ご自身のBEST作品集となる『HEROES』(ライツ社)を発表されました。こちらは、ヨシダさんがこれまでに出会った少数民族をヒーローとしてリスペクトする思いの込められた集大成です。神戸学校では、限定カバー5種(スケルトンマンver.、アファル族ver.、ヒンバ族ver.、スリ族ver.、トゥアレグ族ver.)を特別販売、ヨシダさんからのサイン、名入れもしていただきます。関西での販売は初めてですので、こちらもお楽しみにおこしください。
*限定カバーは数量限定となっております。売り切れの際にはご容赦ください。



ヨシダナギ(よしだ なぎ)さん<フォトグラファー>

1986年生まれ、フォトグラファー。 幼少期からアフリカ人へ強烈なあこがれを抱き「 大きくなったら彼らのような姿になれる 」と信じて生きていたが、自分は日本人だという現実を10歳で両親に突きつけられ、挫折。 その後、独学で写真を学び2009年単身アフリカへ渡航、少数民族の撮影を開始。 唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」に選出される。また同年には、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。近著には、写真集『SURI COLLECTION』(いろは出版)、アフリカ渡航中に遭遇した数々のエピソードをまとめた紀行本『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』(扶桑社)、『ヨシダナギの拾われる力』(CCCメディアハウス)、BEST作品集『HEROES』(ライツ社)がある。
http://nagi-yoshida.com


聞き手:キミノマサノリさん
ヨシダナギのマネージメント、広告プロデューサー。海外アパレルメーカーのブランディング、国内大手ファストファッションの広告企画なども手がけている。



BEST作品集『HEROES』(ライツ社 2018年)



【 当日販売予定の書籍 】

■写真集
『HEROES』(ライツ社、2018年)¥11,111(+税)
『SURI COLLECTION』(いろは出版、2016年)¥3,400(+税)
■エッセイ
『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』(扶桑社、2016年)¥1,500(+税)
『ヨシダナギの拾われる力』(CCCメディアハウス)¥1,500(+税)

*誠に恐縮ですが、サインと名入れは、最新作『HEROES』のみとさせていただきます。
*購入時のお支払いは、恐れ入りますが現金でのみ承ります。



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2018年9月 神戸学校
  • 日 時:2018年9月22日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • ゲスト:鍵井 靖章さん<水中写真家>
  • テーマ:「青い地球(ほし) 生命の物語り」
  • 場 所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
        <神戸市中央区小野浜町1-4>
        ※会場アクセス http://kiito.jp/access/
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • 参加お申し込み
  • ※ご参加料は全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児支援全般に活用いただいています。
神戸学校2018年9月は水中写真家の鍵井 靖章さんをお招きします。

9月の神戸学校のゲストは、関西ご出身の水中写真家、鍵井靖章さんです。撮影では、生き物たちに受け入れてもらえるように立ち居振舞うことを心がけておられる、という鍵井さんの作品は、光を利用して撮影された、やさしく、美しい、夢のような世界で、なおかつ水中の生き物たちのおしゃべりが聞こえてきそうな、イマジネーションを存分にかきたててくれる写真です。
神戸学校では、遠くの海も近くの海も両方とも見てこられた鍵井さんに、世界中の海のお話をお聞かせいただきます。この8月にはモルディブの取材にも行かれたとのことで、最新の作品も見せていただく予定です。
ところで、鍵井さんが現在、継続して取り組んでおられるのが東北の海の撮影です。鍵井さんは東日本大震災から3週間後に岩手県の海で撮影をしておられます。「いろいろな覚悟を持って潜り始めた」とおっしゃる鍵井さんが見られたものは何だったのか。また、年月を経るごとに海はどう変化しているのか。撮影までのいきさつと、どのような思いで今、東北の海を撮られているのか、詳しくうかがい、私たちの近くで起こっていることについてお聞かせいただきます。
鍵井さんは、水中写真家を志したとき、カメラも、ダイビングもまったくできなかったそうです。そんな鍵井さんがどのようにして「好き」を極めてこられたのかもおうかがいします。当日は鍵井さんから作品もお借りして、展示もいたします。
環境問題もとても大事だけれど、海の写真を撮影するにあたっては、それだけではないと思うんです、とおっしゃる鍵井さんの今後の夢についてもうかがいます。ぜひみなさまふるってご参加ください。

鍵井 靖章(かぎい やすあき)さん<水中写真家>

1971年、兵庫県生まれ。大学在学中に水中写真家・伊藤勝敏氏に師事。1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。1998年に帰国。フリーランスフォトグラファーとして独立。自然のリズムに寄り添い、生き物にできるだけストレスを与えないような撮影スタイルを心がける。約20年間、海の生き物に、出会い、ふられ、恋して、無視され、繋がり、勇気をもらい、そして子育ての方法などを教えてもらいながら、撮影を続けている。3.11以降は、岩手県宮古市の海を定期的に記録。再生の様子を伝えている。1993年、「ミナミセミクジラの海」で第15回アニマ賞(平凡社)受賞。2003年日本写真協会新人賞受賞、2013年、2015年日経ナショナルジオグラフィック優秀賞受賞など、受賞歴多数。2013年より、Clé et Photos代表。著書に『アシカ日和』(マガジンハウス)、『海中散歩』『夢色の海』『ゆかいなお魚』『二匹のさかな』(パイ インターナショナル)、『ダンゴウオ 海のそこからの震災と再生』(新潮社)、『The Shark サメたちの海へ』(誠文堂新光社)、『wreath(リース)』(日経ナショナルジオグラフィック社)などがある。









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