神戸学校

神戸学校はフェリシモが主催する「神戸発 生活デザイン学校」です。

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2017年8月 神戸学校
  • 日 時:2017年8月26日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • ゲスト:中野 瑞樹さん(元東大教員『体を張るフルーツ研究家』)
  • テーマ:「2900日フルーツ物語~知られざるフルーツの世界~」
  • 場 所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
        <神戸市中央区小野浜町1-4>
        ※8月から会場が変更になりますのでご注意ください。
        ※会場アクセス http://kiito.jp/access/
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • 参加お申し込み
  • ※ご参加料は全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児支援全般に活用いただいています。
  • ※KOBE DAYS クラブ会員の方は、割引価格で受講いただけます。当日クラブカードをご提示いただきましたら割引料金をお返しいたします。
  • ※8月から会場がデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)に変更になりますのでご注意ください。
神戸学校2017年8月は元東大教員『体を張るフルーツ研究家』の中野 瑞樹さんをお招きします。

 8月の神戸学校は、『体を張るフルーツ研究家』 中野 瑞樹さんがゲストです。『マツコの知らない世界』『林先生が驚く初耳学』『中居正広のミになる図書館』『天才てれびくん』など、TVにも多数出演されています。世間では「フルーツの食べ過ぎは体によくない」と言われますが、フルーツの体に及ぼす影響を、自分の身を以て調べようと思い立ち、 2009年から、フルーツを中 心に果実だけの食生活実験を続けています。今では果実の新しいライフスタイルを築かれ、海外メディアからも注目されています。

 一方で、フルーツにまつわる、さまざまな疑問を解消するために、2003年にフルーツと健康について独自調査を始めました。さらに、2013年からは、消費者でありながら、 フルーツの生産流通や安全衛生の実地調 査も続けています。 フルーツにまつわる様々な誤解を解くために、2004年より始めたフルーツセミナーは、講演も合わせると300回以上になります。

 現在では、医学系の海外論文や専門書を精読調査し、機関紙『和歌山の果樹』への連載、ラジオ番組『フルーツステーション耳寄り情報!』のレギュラー出演など、”フルーツ健康学”の専門家として活躍されています。

 「果実だけを食べて生活をしている」と聞くと、たいていの人は「なんと風変わりなことを!」とか「こっそりと他の物を食べているのでは?」 などと思うことでしょう。実際、「体に悪そうな極 端なことは早くやめるべきだ」「お金にもならないフルーツ実験など愚かだ」などの批判を回りからずっと受けてきました。 しかし、ある思いから、仲間も指導者もいない中、たったひと り、命がけの実験を試行錯誤で続けています。現在まで、 健康診断で悪い数値は出たことがなく、むしろ医師が驚く数値が出ています。

 8月の神戸学校では、健康や美容とフルーツにまつわる話はもちろん、 氾濫する健康情報への対処法、 中野さんがなぜ東京大学の教員を辞め、果実だけの食生活をするように なったのか、さらには知られざる果実生活の中身に至るまで、世界で唯一の『体を張るフルーツ研究家』ならではのお話が盛りだくさんです。

 食欲が落ちる時季なので、当日はみなさまとフルーツを楽しむ時間も設けます。どうぞお楽しみに!

中野 瑞樹(なかの みずき)さん<元東大教員『体を張るフルーツ研究家』>

和歌山県生まれ。京都大学農学部卒(農学修士)。元、アメリカ国立海洋大気庁 客員研究員。教員として東京大学に4年間勤務。経営工学の研究グループに所属し、学生への研究指導の他、内閣府・経済産業省・環境省など、国の研究プロジェクトに数多く従事。東大教員時代にフルーツに興味を持ち、2004年から始めたフルーツ講座は350回に及び、延べ2万人以上が参加。2009年9月から、フルーツ中心の果実だけの食生活実験を続ける。2011年の東日本大震災の際、非常時に果たすフルーツの役割に気づき、「元東大教員『体を張るフルーツ研究家』“中野瑞樹”」として活動を始め、現在ではテレビやラジオなどに多数出演。現在、国際フルーツ協会代表。

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