神戸学校

神戸学校はフェリシモが主催する「神戸発 生活デザイン学校」です。

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2017年5月 神戸学校
  • 日 時:2017年5月18日(木)18:00 - 19:30(開場17:30)
  • ゲスト:西野 亮廣さん
  • テーマ:「みんなで作る未来の話~『えんとつ町のプペル』より~」
  • 場 所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
        <神戸市中央区小野浜町1-4>
        ※5月は時間と会場が通常と変更になりますのでご注意ください。
        ※会場アクセス http://kiito.jp/access/
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • ※ご参加料は全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児支援全般に活用いただいています。
  • ※KOBE DAYS クラブ会員の方は、割引価格で受講いただけます。当日クラブカードをご提示いただきましたら割引料金をお返しいたします。
  • ※5月は会場がデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)に変更になりますのでご注意ください。
  • ※定員となりましたのでお申し込みを締め切らせていただきました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
神戸学校2017年5月は西野 亮廣さんをお招きします。

5月の神戸学校は、西野 亮廣さんをお招きします。絵本作家としては4作目となる作品『えんとつ町のプペル』を昨年の10月に発表されました。『えんとつ町のプペル』は、スタッフ総勢35名の分業というこれまでにない方法で作られた絵本です。また、制作費は、ネット上で企画をプレゼンし、賛同者から資金を集める「クラウドファンディング」によって集められたことが大きな話題となりました。西野さんがストーリーと絵コンテを考え、それぞれの分野ですごい人たちを集めて作られたこの作品は、大ヒットとなっています。もとは、漫才コンビとしてテレビで活躍していた西野さんが絵本をつくろうと思ったのは、タモリさんからかけられた「絵本を描いたら?」という言葉がきっかけだったそうです。それは漫才師としての先が見えて、テレビに出ることを控えるようになった時のことでした。「やるからには1番になりたい、自分が人に勝るものは何だろう」と考えた時、「自分には誰よりも時間がある」と、気づき、「思い切り長い絵本」を作ることにしました。(西野さんは、この時に、既に一生かけて絵本にできるくらいの長い、長い壮大な物語を作られたそうです)「1番」になるために西野さんが思いついたのは「多くの人たちに絵本を読んでもらうには、作品にかかわる人を多くすればいい」ということ。そこで取った手段が分業やクラウドファンディングだったのです。
『えんとつ町のプペル』は、読む人たちの心の美しさを引き出してくれるような、すばらしい絵本ですが、このような大作を「真剣に作る」ということと同時に、未来も含め読者たちに「真剣に作品を届ける」その着想は、情熱と革新性に満ちあふれています。
「なぜ芸人がそんなことまでやるのか?」「芸人のくせに」と言われることが多いという西野さんは、「そもそも『芸人』とは、本筋から外れた人間のことであり、私は、存在そのものが他者に疑問を投げかけるような存在でありたい」とおっしゃっています。
「未来は間違いなくおもしろくなる!」そうおっしゃる西野さんが思い描く未来の話を西野さん独自の時代のとらえ方、考え方とともにうかがいます。

西野 亮廣(にしの あきひろ)さん

1980年兵庫県生まれ。1999年梶原雄太と漫才コンビ「キングコング」を結成。活動はお笑いだけにとどまらず、絵本執筆、ソロトークライブや舞台の脚本執筆を手がけ、海外でも個展やライブ活動を行う。また、2015年には“世界の恥"と言われた渋谷のハロウィン翌日のゴミ問題の娯楽化を提案。区長や一部企業、約500人の一般人を巻きこむ異例の課題解決法が評価され、広告賞を受賞した。その他、クリエイター顔負けの「街づくり企画」、「世界一楽しい学校作り」など未来を見据えたエンタメを生み出し、注目を集めている。2016年、東証マザーズ上場企業『株式会社クラウドワークス』の“デタラメ顧問"に就任。

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