神戸学校

神戸学校はフェリシモが主催する「神戸発 生活デザイン学校」です。

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2012年5月 神戸学校
  • 日 時:2012年5月26日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • ゲスト:Candle JUNE(キャンドル ジュン)さん(キャンドルアーティスト)
  • テーマ:「ロウソクを灯す理由」
  • 場 所:神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング)
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • 参加お申し込み
  • ※KOBE DAYS クラブ会員の方は、割引価格で受講いただけます。当日クラブカードをご提示いただきましたら割引料金をお返しいたします。
神戸学校5月のゲストは、キャンドルアーティストのCandle JUNEさんです。

自分と向き合うために、ロウソクを作り始めるようになられたCandle JUNEさんは「どんなに大きな戦争でも、どんなに小さな事件でも、当事者たちの悲しみは変わらない」そう感じて、悲しみとともに生活している世界中の人たちのもとを旅し、その人たちと直接言葉を交わしながら「平和の火」をともす活動を続けておられます。「世界の戦争を終わらせる」と宣言し、これまでにめぐってきた土地は広島・長崎・北海道・沖縄・青森・新潟・福島・アメリカ・アフガニスタン・中国など。その旅を通じて、ほんとうに戦うべき存在は自分自身なのだということ、いまある問題を自分のこととして向き合うことこそが大切だとCandle JUNEさんは伝え続けています。
神戸学校では、Candle JUNEさんの旅のお話とともに、ロウソクをともしつづける理由についてお聞かせいただきます。
ひとりひとりの心の内なる平和とともに、世界の平和を願い、そのために行動を起こす力をみなさまと得る神戸学校にしたいと思います。みなさま、ぜひ足をお運びください。

Candle JUNE(キャンドル ジュン)さん<キャンドルアーティスト>

世界各地で火をともす。
2001年に広島で「平和の火」をともしてから「Candle Odyssey」と称する争いのあった地を巡る旅を始める。
アメリカを横断、N.Y.グランド・ゼロで火をともし、その後アフガニスタンへ。
広島、長崎など国内を旅し、終戦記念日には中国チチハルにて火をともす。
新潟中越地震後は、“復興から更なる発展へ”と「SONG OF THE EARTHフェスティバル」を開催。
LOUIS VUITTON、PRADAなどのレセプションパーティのデコレーションや様々なファッションショー、Fuji Rock Festivalをはじめとする野外フェス、またBen Harper、Neil Young、忌野 清志郎などのライブステージに空間演出で参加。
また、3月11日におこった東日本大震災をうけて「LOVE FOR NIPPON」を立ち上げて幅広く活動中。
http://www.lfn.jp/

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2012年6月 神戸学校
  • 日 時:2012年6月23日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • ゲスト:赤星 憲広さん(元阪神タイガース選手・現野球解説者)
  • テーマ:「一歩踏み出す勇気~自己を鍛えることの先にあるもの~」
  • 場 所:神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング)
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • 参加お申し込み
  • ※KOBE DAYS クラブ会員の方は、割引価格で受講いただけます。当日クラブカードをご提示いただきましたら割引料金をお返しいたします。
6月の神戸学校は、ゲストに元阪神タイガースの赤星 憲広さんをお迎えします。

運動神経抜群で精神的にも早熟だった赤星さんですが、幼いころは消極的で保守的な性格だったそうです。「強くなりたい」「よくなりたい」そう強く願うようになったのはプロになってから、自己を変えていく必要性を強く感じてからのことでした。数々の困難に出会い、その中で頭脳と身体をフルに使いながら努力や創意工夫を重ねていく中で、野球の楽しさに目覚めていった赤星さんの選手時代が数々の栄誉に輝いたものでチームにも大いなる貢献をされたことはみなさんの記憶にも新しいことでしょう。しかし、野球を通じて私たちに夢を与えてくれるその活躍の陰にあったものは、命を危険にさらした常に限界にチャレンジする壮絶なる自己との戦いの連続でした。
神戸学校当日は、赤星さんの野球選手としての人生、そして選手生活を終えるときの思いなどをうかがいながらこれまでに、夢や理想をかなえるため、肉体的・精神的困難をどのように克服してきたのかをうかがいます。引退時「夢はもう何もないが、夢を達成できたからこそ、今度は人に夢を与え続けなければならない」とおっしゃいましたが、まさに私たちにとって「英雄」とも言える赤星さんが強くなりたいと願う先には、自分だけではなく、強くなったご自身の姿を通して大切なことを、広く世の中の人たちに伝えたいという思いがあります。強くあろう、完璧を目指したい、その思いの先にあるものは何なのか、選手時代から熱心に取り組んでおられる車椅子寄付などの社会貢献活動についてもおうかがいしながら、赤星さんのこれからの夢についてもお聞かせいただきます。
どうぞお楽しみに。

赤星 憲広(あかほし のりひろ)さん<元阪神タイガース選手・現野球解説者>

1976年4月10日生まれ。愛知県刈谷市出身。大府高校、亜細亜大学、JR東日本を経て、2000年秋のドラフト4位で阪神タイガースに入団。1年目の01年に盗塁王と新人王を獲得。以後、セ・リーグ新記録となる5年連続盗塁王を獲得し、プロ通算381盗塁を記録した(阪神の球団最多記録)。また、現役9年間でゴールデングラブ賞を6回受賞、ベストナインに2回選出され、07年には球団最速となる1000本安打も記録した。09年限りで現役を引退し、現在は野球解説者として活動する一方で、中学生野球チーム「レッドスター・ベースボールクラブ」のオーナーも務めている。03~09年まで盗塁した数の車椅子を病院や施設に寄贈しており(計301台)、この活動は「Ring of Red ~赤星憲広の輪を広げる基金~」として形を変え、今後も続けられる。2012年『一瞬の判断力~ピンチをチャンスに変える53の法則』を上梓。
★ホームページ http://www.redstar53.com

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2012年7月 神戸学校
  • 日 時:2012年7月28日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • ゲスト:織作 峰子さん(写真家)
  • テーマ:「心の目で見る ~写真家として表現したいこと~」
  • 場 所:神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング)
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • 参加お申し込み
  • ※KOBE DAYS クラブ会員の方は、割引価格で受講いただけます。当日クラブカードをご提示いただきましたら割引料金をお返しいたします。
神戸学校7月は、ゲストに写真家の織作峰子さんをお招きします。

織作さんは、人物はもちろんのこと、自然に宿る美とともにそこから得た感動を写真という手段で表現されています。織作さんの作品は、被写体の姿を通じて、私たちに、普段これまで気づくことのなかった一瞬に気づかせてくれるものです。それは風の薫りであったり、人の気配であったり、また被写体の精神性であったり……。
10代のころから、ものをつくることが好きで、アーティストになりたかったという織作さん。ミスユニバース日本代表時代の出会いをきっかけに、撮られる側から撮る側へ転身を遂げられるなど、織作さんのこれまでは、人生においてご自身が遭遇したいくつもの「出会い」に導かれてこられたように感じられます。その中で、織作さんはさまざまな人やこととの「出会い」にしなやかに応えながらも、決して流されるのではなく、その時々においてご自身や周囲を真摯にそして深く見つめ続け、道を切り拓いてこられました。
神戸学校7月では、織作さんに、これまでどのようなことを感じながら写真家としての生活を送ってこられたのか、ご自身の作品の数々を交えながら、お話をうかがい、写真家のまなざしを通じて「見る」世界についてみなさまとともに感じたいと思います。
そして、目に見えるものを「見る」ことを通じて、目に見えないものを「見る」感性をおひとりおひとりにおいて開かれる会になればと思います。どうぞお楽しみに!

織作 峰子(おりさく みねこ)さん<写真家・大阪芸術大学教授>

石川県出身。学生時代は陸上選手として活躍。大学時代に友人が送った写真がきっかけとなり、81年度ミスユニバース日本代表に選ばれ、ニューヨーク大会に出場。ミスユニバース任期中に写真家大竹省二と出会い、翌82年に大竹スタジオに入門。1985・1986全国二科展入選。
87年独立。89年から2年間、米国ボストンに暮らす。その経験から作品集「BOSTON in the time」が生まれた。作風は、北陸の風土に育まれた感性と、女性としての視点を活かした風景への優しいまなざしを感じさせる。陸上競技で鍛えられたバイタリティとスタミナで世界中を精力的に飛び回り、世界各国の美しい風景や人物の瞬間を撮り続けている。日本全国や世界各地で写真展を多数開催するかたわら、テレビや講演に幅広く活躍中。写真集に『BOSTON in the time』(光村印刷出版)、『光彩上海』(朝日新聞社)、『DIMENSIONS』『SWISS光と風』(ともに講談社)等多数。

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