神戸学校はフェリシモが主催する「神戸発 生活デザイン学校」です。

明るくはつらつとした雰囲気がテレビやCMで人気の奥山さん。7歳のお子さんのお母さまでもいらっしゃいます。そんな奥山さんですが、ご自身の出産の直後は「こどもはかわいいもの」「お母さんは誰もがしあわせであるもの」ということが当たり前のように言われる世の中の考え方に対して、戸惑いと疑問を感じられたそうです。毎日笑っていないことに気づいたとき、何のための子育てなのか?何のための自分の人生なのか?と自問し、その時から「子育てをいかにして力をぬいて楽しむか」というふうに発想を大きく転換され今はいきいきと毎日を楽しんでおられます。そんな奥山さんのお勧めは「子育てしながら手づくり」。あまりにも早く進みゆく時の流れを、「今日私は生きていた」という証としてひと針でも手づくりとして形に残すことを提案しておられます。当日は、女優・タレントとしてのこれまでのご経歴もうかがいながら、奥山さんと手づくり、そして手づくり仲間とともに世の中に広がる夢について語っていただきます。また「リサイクルハンドメイドコーナー」と称して奥山さんとお客さまにインタラクティブにお話をしていただく時間も予定しております。お家に眠る「愛着があってなかなか捨てられないけれど、活用できていないもの」をお客さまからうかがい、それらを素敵にリサイクルするためのアイデアを、奥山さんの視点でご提案いただく予定です。
奥山さんの生き方には、前向きになれるヒントが沢山あります。子育て真っ最中の方も、これからお母さんになる人も、男性にも楽しんでいただける神戸学校にしたいと思います。ぜひおこしください。
1992年、映画「喜多郎の十五少女漂流記」で主役スクリーンデビュー。その後、数々のドラマ、バラエティ番組、舞台などで幅広く活躍。2001年に結婚、2002年に長男を出産。現在は、東海テレビ「ぴーかんテレビ」、NHK「生中継 ふるさと一番!」 、TOKYO FM「あぐりずむ」などに出演中。2007年初エッセイ集「眠れぬ森の育児」(主婦の友社)を発表。ブログでは自身のイラストも披露している。
http://ameblo.jp/okuyama-yoshie/