神戸学校

神戸学校はフェリシモが主催する「神戸発 生活デザイン学校」です。

次回のゲストの紹介
現在表示しているページ
フェリシモ
> 神戸学校
> 次回のゲストの紹介

2017年6月 神戸学校
  • 日 時:2017年6月24日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • ゲスト:松下 麻理さん(神戸フィルムオフィス代表)
  • テーマ:「BE KOBE~その町で生きてゆくということ」
  • 場 所:神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング)
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • ※ご参加料は全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児支援全般に活用いただいています。
  • ※KOBE DAYS クラブ会員の方は、割引価格で受講いただけます。当日クラブカードをご提示いただきましたら割引料金をお返しいたします。
  • ※ウェブサイトからのお申し込みは締め切らせていただきました。ご参加希望の方は078-325-5727(平日10:00~17:00)までご連絡いただくか、メールにてご連絡ください。kobe@felissimo.co.jp
神戸学校2017年6月は神戸フィルムオフィス代表の松下 麻理さんをお招きします。

6月の神戸学校は「神戸フィルムオフィス」代表の松下麻理さんがゲストです。
「神戸フィルムオフィス」は、映画、テレビドラマ、CMなどのロケーション撮影を誘致し、撮影支援を行う「フィルム・コミッション」の中では、国内でも古い歴史を持つ機関です。「景色や建物が美しく、撮影もしやすい」ということもあり神戸でのロケは大変人気が高く、人気俳優や著名な監督が神戸を訪れ、撮影がさかんに行われています。
松下さんが神戸に移住されたのは33年前、就職がきっかけでした。以来、「大好きな神戸のために、見えない神戸の魅力をカタチにしたい」そんな思いのもと、民間の企業での勤務を経て、2013年からは神戸市の広報官として、数々の画期的なPRを仕掛けられました。神戸をこよなく愛する松下さんは、「都市間に決して優劣などありません」とおっしゃいます。大切なのは、その人が選んだ場所で、その町を大切に思い、誇りを持って楽しみながら暮らしてゆくことであり、そのことが町の魅力につながり、人が自然と集まってくるのだと。
神戸学校では、33年前の神戸移住以来感じてこられた神戸が誇れること、「神戸らしさ」とは何なのか? ということや、神戸市の広報官としての勤務で気づかれたこと、そして、神戸で撮影された映画やCMについてのとっておきのエピソードをおうかがいします。(映画『デスノート』の印象的なあるシーンは、元町のスクランブル交差点で撮影されたとか、リリー・フランキーさんと深津絵里さんが夫婦役を演じる「大和ハウス」のCMには神戸のいろいろなところで撮影されたシーンがあるなど、興味深いエピソードが満載です)また、松下さんがかかわられたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の撮影の裏話などもお聞かせいただきます。映像の世界に表現された風景を通して、改めて神戸という町の魅力や独自性を感じていただけることと思います。
松下さんが神戸を通して見てこられたこと、してこられたことは、住む町は違っても、その町で豊かに、喜びを持って暮らす新たな視点を与えてくださることでしょう。神戸市民以外の方もぜひおこしください。お待ちしています。

松下 麻理(まつした まり)さん<神戸フィルムオフィス代表>

奈良県奈良市生まれ。神戸市内の3ホテルでの勤務を経て、2010年に神戸市が初めて公募した広報専門官に就任。2013年からは広報官として神戸市の広報を担う。2015年からは、神戸フィルムオフィスにて、映像作品の誘致やロケ支援を通じて神戸の魅力発信を行っている。

ページのトップへ


2017年7月 神戸学校
  • 日 時:2017年7月29日 13:30 - 16:00(開場13:00)
  • ゲスト:Chocomooさん(アーティスト・イラストレーター)
  • テーマ:「LIFE GOES ON~人生は続いていく」
  • 場 所:神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビルディング)
  • 参加料:1,200円 [学生 1,000円]※中学生以下の方は無料です。
  • 参加お申し込み
  • ※ご参加料は全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児支援全般に活用いただいています。
  • ※KOBE DAYS クラブ会員の方は、割引価格で受講いただけます。当日クラブカードをご提示いただきましたら割引料金をお返しいたします。
神戸学校2017年7月はアーティスト・イラストレーターのChocomooさんをお招きします。

7月の神戸学校はイラストレーターのChocomoo(チョコムー)さんをゲストにお招きします。オーディエンスの見守る中、太めのマジックでのびのびと、身体全体を使って大胆に描き上げられるChocomooさんの作品は、モノトーンの世界の中にあって、今にも踊りだしそうな明るく、楽しげな作品ばかりです。さまざまなジャンルの、今をときめくアーティストや企業からも続々とコラボレーションのオファーを受けるなど、今、国内外で熱い注目を浴びています。
もともと、イラストを売る仕事があるなんて知らなかったというChocomooさんは、絵を独学で描いておられました。ある時、旅行で訪れたNYの公園で友だちと遊びながら絵を描いていたところに「展示をしませんか?」とギャラリーのオーナーに声をかけられたのがデビューのきっかけだったそうです。
「みんなが驚くようなCrazyなことをやってみたい!」というChocomooさん。
神戸学校7月ではChocomooさんの作品を通じて、日本のポップカルチャーの最先端にふれてみたいと思います。ふだんどのように絵を描いておらるのかということはもちろん、おしゃれでキュートなChocomooさんの好きなもの(ファッションや音楽)などのライフスタイルについてもお聞かせいただく予定です。
また今回は、一部、お絵かきの時間も予定しています。絵を描くことに、ハードルが高くなってしまいそうな人も、Chocomooさんとならきっと楽しくお絵かきができそう! どうぞお楽しみに。
chocomooさんのサイトはこちら >>> https://lineblog.me/chocomoo/

chocomoo(チョコムー)さん<アーティスト・イラストレーター>

京都出身のイラストレーター。POPで独創的な作品を全てモノトーンで描くのが特徴。歌手のAIさんや三代目J Soul Brothers NAOTOさんをはじめとするアーティストやDr.Martens、Reebok、森永製菓「DARS」などの企業へARTを提供している。また、国内外のART Showにも参加するなど、幅広いシーンで活躍し、注目を浴びている。

ページのトップへ